徒然なる雑記帳ブログ

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「京の七夕」というイベントが京都市の鴨川沿いの一部と堀川通りの一部で行われまして、鴨川会場で行われた「風鈴灯」を見るために奥さんと行ってきました。(^^)

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京都はこの開催期間中に台風の襲来がありまして終わりの方の二日間ほど中止になったのですが、最終日は無事開催されてどうにか行くことが出来ました。危なかった。(^^;)

風鈴灯は三条大橋と御池大橋の間の岸辺が会場になっていて、こんな雰囲気でした。(^^) 鴨川沿いのお店の川床からもよく見えました。
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とても幻想的な雰囲気でした。カップルがたくさん川沿いに腰掛けていました(笑)。

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中に風鈴が入っていてリンリンと涼やかな音がします。お香が中で焚かれているのか、線香花火のような臭いがしました。

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鴨川沿いの雰囲気とよく合いますね~。見とれてしまいました。(^^)

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台風でどうなるかと思いましたが、最終日にどうにか見られてよかったです。

こんな幻想的でロマンチックな鴨川沿いでしたが、この時の鴨川はこんな感じでした(笑)。
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台風による大雨の影響でふだん穏やかな鴨川も濁流と化していました(苦笑)。でも風鈴灯はそれも気にならないほどよい雰囲気でした。(^^)
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びわ湖ホールで4月27日から開催されたラ・フォル・ジュルネびわ湖 2014 に行って来ました。東京で開かれる本家は10周年記念ということで10人の作曲家を特集するようですが、びわ湖版は少しテーマが違うようで「ウィーンとプラハ 〜音楽の都へ〜」という副題が付いていました。公式サイトのイラストから推測するとブラームスとドヴォルザークに焦点を当てるようです。(^^)

びわ湖ホールまでは自宅から車で約18km, 45分位でした。ここはホールの隣に駐車場ビルが完備されていて収容台数もかなりありそうでしたので思い切って車で行ってみまして、途中の風景もなかなか味わい深くてちょっとしたドライブになりました。(^^)

会場は東京国際フォーラムのような大きなイベントホールではなく、通常のコンサートホールかと思います。それでも規模の異なる複数のホールがあって、こういう音楽イベントにはちょうどいいのかなと思いました。隣には大きな駐車場ビルがあって、会場とは渡り廊下でつながっていてとても便利な構造になっています。車で来やすいというのは車好きの私には好都合です(笑)。
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びわ湖に面していて建物内や建物の敷地からびわ湖がよく見えました。この日は天候にも恵まれて、穏やかな春の日差しを浴びたとても美しい風景が目の前に広がっていました。びわ湖は小学校の時に家族旅行で来たことがあってそれ以来だったと思います。大きいですね〜。まるで海のようでした。癒やされます。(^^)
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会場内ではラ・フォル・ジュルネらしくオープンスペースでの無料コンサートが行われていました。なかなかの賑わいだったのではないかと思います。私が通りがかった時はスメタナのピアノ三重奏曲が演奏されていました。
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それを横目に有料公演を聴くために大ホールに入場しました。席は三階席左袖の席で、席が一列しかないため目の前が断崖絶壁のようで(笑)ちょっと怖かったのですが、よく見えてよく聞こえました。ホールの大きさもほどよい感じでさすがコンサートホールだと思いました。東京国際フォーラムのメインホールはクラシックコンサートには大き過ぎるのが玉に傷なんですよね。まあ、あちらはイベントスペースなので仕方ないのでしょうけど、ここはちょうどよいサイズでした。(^^)
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この日は以下の公演を聴いてきました。

曲:   ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調 op.95 「新世界より」
     ドヴォルザーク スラブ舞曲 op.72-2
管弦楽: 大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:  尾高忠明


どちらもドラマ版のだめカンタービレの BGM で使われたことのある曲ですね。「新世界より」はそれほど聴き込んでいないのであまりどうこう言えないのですが、美しく力強い演奏だったと思います。コンサートホールの音響もよかったと思いました。これ位の規模のホールがやはりよいですね。(^^)
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この日は一公演だけで終わりでしたが、三日目に当たる最終日は好きな曲が目白押しで3つほど公演を聴いてきます(笑)。楽しみ〜。(^^) (次回に続く)
去年の秋に職場が東京から京都に移り、諸般の都合で当初は平日京都、週末東京という生活を続けてきたのですが、この4月からは自宅を完全に京都に移して奧さんと京都暮らしを始めました。

3月末という引っ越し繁忙期に東京から京都への大移動をしてから一ヶ月が経ちまして、荷物はまだ整理しきれずに段ボールがあちこちにあるという状況ですが(苦笑)、生活に必要な各種のお店の開拓も進んで(笑)東京で暮らしていた頃のような生活ペースにだいぶ近づいてきました。周囲の環境がだいぶ違うので正直「あれを買うには遠くまで行かなければならない」という物が色々あるのですが、思っていた以上に京都が車社会ということもあり、どうにか各種物品の入手ルートがだいぶ開拓出来てきたように思います。

まあ、日本酒やワインなどのお酒類は好みがうるさいためか(苦笑)近所の酒屋の品揃えではなかなか厳しいものがありまして、だんだん通販での購入にシフトしつつあります。また、趣味の PC パーツも京都市内に一応東京の PC パーツ屋の系列店があるのですが、自宅からやや遠いのでまだ行けておらず、通販でもいいかななどとだんだん日和ってきてしまっています(いかんですね(苦笑))。こんな感じでちょっと凝った路線のものになると入手が難しくなるのですが、それ以外は概ね「ここに行けば買える」というルートを確保出来てきました。

せっかく週末も京都で過ごす暮らしになったので奧さんと時間が合う時に少しずつ観光をしています。少し前の話になりますが、桜のシーズンには岡崎疎水というびわ湖から京都へ水を引いている水路や鴨川で桜見物をしました。あいにく天気には恵まれなかったのですが、さすがに見事な桜でした。(^^) 水路沿いに桜が咲いている風景はとても絵になりますね。感動しました。

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長かった寒い季節もようやく終わって気候もだいぶ暖かくなってきました。盆地のためかまだ時々寒いのですが、これから本格的に春爛漫な季節になっていくでしょうから近場をあちこち観光しようと計画しています。まずは比叡山ドライブなんてどうかなと思っているのですが、どこかお勧めの観光スポットがありましたらぜひ教えてください。(^^)
このたび職場が変わることになり、長年働いた東京からこの秋に京都に移りました。職務内容はこれまでの私の変わった組み合わせの知識や経験が役に立つ(はずの)ものですが、同じ系統の領域の職場とはいえ今まで在籍したことのない分野の職場で、日々新鮮な気持ちで働いています。

仕事について知らないことが大部分で、日々自分にとって新しいことをあれこれと学びながら、自分に期待されている役割を果たそうと悪戦苦闘(?)しています。まだあまりいい働きは出来ていないように思いますが、仕事内容はとても面白くてやりがいを感じています。そして幸いにして新しい職場の皆さんはいい人たちでして、人間関係でストレスを感じることはないです。(^^)

今までは在籍していた職場の人たちはほぼ100%日本人でしたが、今度の職場は研究施設ということのためか当たり前のように外国人のスタッフが在籍しており、彼らとの会話は英語です。(^^;) そのため、職場内のメールは英語と日本語の両方が書かれたものが流れますし、勉強会なども英語と日本語が併用されたりして、大変刺激的な環境だと思いました。これまで英語が頻用される職場で働いたことのなかった私は(汗)、職場から帰宅後は NHK のラジオ講座などで英会話の訓練をしています。(^^;)

今職場にいるのはフランス人、ブルガリア人、中国人、台湾人などでして、英語のネイティブスピーカーはいないのですが、元々ドイツ語やフランス語に興味があって NHK の語学番組を見たり聴いたりしていた私はこのフランス人さんに時々怪しいフランス語で話しかけています(我ながらなんと迷惑な人(笑))。幸い先方も明るく気さくで親切な人で、フランス語で返事してくれたり、時にはフランス語をちょこっと教えてくれたりしてくれます。ありがたいことです(笑)。(^^)

  §

京都では御所の少し西の方に住んでいまして、職場までは自転車で通っています。途中で鴨川や比叡山の風景が目に入ってきまして、その素晴らしい眺めに毎日うっとりしながら通勤しています。

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盆地ということもあって気候はなかなか厳しいのですが、自然は豊かだし、伝統的な食べ物が色々あって美味しいし、京都駅の近くに行けばけっこう便利だし、当初思っていたよりも住みやすくてすっかりこの生活が気に入っています。

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関西では暮らすことも働くことも全く初めてで行く前は色々心配でしたが、そんな感じで楽しい京都生活を送っています。(^^) 元々観光地として京都が好きなところだったということも大きいのかもしれません(いつまでも観光者気分が抜けません(笑))。

本音を言えば長年住み慣れた東京を離れるのは寂しいのですが、いつまで京都にいられるのか、その後はどこで働くことになるのか、など先のことは全くわかりませんし、せっかくのこの機会に京都で働き暮らす生活を満喫したいと思っています。京都にお詳しい皆さま、色々教えてください。(^^)/
昨日録画で見た某番組ではしきりに「日本で和食離れが進んでいる」だの「このままでは和食文化が消えてしまう」だのといった話を強調していて、挙げ句の果てには「味噌汁は絶滅危惧種だと思っています」なんていうコメントまで出ました。

和食党の私にはこの話に全く実感が沸かなかったのですが、そんなに皆さん和食を食べなくなっているんでしょうかね。10代20代の人が成長期ということもあってコッテリ洋食系を好むのはよくわかりますが(私もそうでした)、30代40代になってくるとだんだんあっさり系へと好みがシフトしてきて自然に和食比率が上がっていく、という経過をたどる人が私を含めて私の周囲には多かったように思います。

それが多くの人の自然な変化かと思っていたのですが、世の中的にはこの番組が言うように和食離れが進んでいるのでしょうかね? 主張の根拠となる調査結果も示されていなかったので、なんかピンと来ませんでした。(^^;)?
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